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落語漫画「どうらく息子」とは

どうらく息子【2013年5月23日更新】
2010年6月5日発売の『ビッグコミックオリジナル』(小学館発行/毎月5日・20日発売)より、
落語漫画「どうらく息子」(尾瀬あきら 落語監修/柳家三三)の連載がスタートしました。
「どうらく息子」は、「夏子の酒」(講談社刊)や「蔵人―クロード―」(小学館刊)などの代表作で知られる人気漫画家・尾瀬あきらが、落語監修に柳家三三[やなぎや・さんざ]を迎えて、落語の世界を描いてゆく意欲作です。
このコーナーでは、「落語の蔵」で配信している音源から、「どうらく息子」に登場する演目を配信いたします。落語は演者によって話が異なります。その違いもお楽しみください。


ビッグコミックオリジナル(5月20日)発売号にて、第72噺掲載中!
「どうらく息子」 これまでのあらすじ
今回の読みドコロ
保育園の先生をしている翔太は、落語とは無縁な生活を送る26歳。
子供達を笑わせようと、本棚から引っ張り出した一冊…
それは惜春亭銅楽(せきしゅんてい・どうらく)という一人の落語家が書いた"落語の話"であった―――

翔太は初めて入った寄席で、惜春亭銅楽の『時そば』を聴き、落語の世界の奥深さを識る。
敬老会の高座で、しどろもどろに『寿限無』を演じた翔太は惜春亭銅楽の独演会で『文七元結』を聴き、弟子入りを決意。入門を果たして、惜春亭銅ら壱という名の前座見習いとなる。
師匠に落語『やかん』の稽古をつけてもらい、初高座も迎えたが、着物の畳み方でしくじってしまう。
師匠の家と寄席の楽屋での前座修業の毎日が続く…。

落語に人生を懸けた青年の物語。
ビックコミックオリジナル
ビッグコミックオリジナル連載「どうらく息子」公式ページへ
ビックコミックオリジナル
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「どうらく息子」試し読みができます!
第72噺◆もろこしと猿(5月20日発売号) 登場演目:『厠火事』
『厠火事』 − 惜春亭銅ら美が、朝霧亭で演じた落語。
 
コピーライト尾瀬あきら/小学館
http://www.rakugonokura.com/
参考リンク